ファッションとの向き合い方を考える

人生の幸福度を底上げしてくれるツールであるファッション。

ファッションとの付き合い方は人それぞれです。

なかには全く興味がない人もいるでしょう。

この何年かの間に世の中にはファッションコーディネートを指南するコンテンツが増えました。

ブロガーやファッションユーチューバー、書籍などですね。

オシャレには一定の法則があるということ。

それまでは感覚的なものであったファッションにルールを用いることになりました。

そのなかでよく話題になるのがいわゆる”決められたルールの中で服を着る”のか”好きなものを好きなように着る”のかという議論です。

「他人からの目線なんて気にせずに自分の好きなものを好きなように着よう」

このような考え方もありますね。

俗にいうオシャレなファッションというのは量産型ファッションなんて揶揄されることもあります。

今回はファッションとの向き合い方について、特に何となく服を着ている人にも一つの人生幸福度を上げるツールであるんだということで話していきたいと思います。

自分を知ること

自分にとって服とはどのような存在であるのかと言うこと、自分の中でのファッションの在り方に対して疑問を持つことが重要であると考えます。

好きなものを好きなように着る人と客観的に見てオシャレな服装を目指す人はそれぞれ相性があるのです。

まずは自分のことを知る必要があるのです。

自分の体形、コンプレックス、理想の人生とは何かを考える、つまり自分と向き合うことです。

外見を変えることにより自信が付き内面まで良くなっていく。

もし自分の理想の人生にファッションの効力がないと捉え気を使わないのならそれもまた一つのファッションとして自然と表現されるでしょう。

逆にもし理想の人生にファッションが一助となるのなら正しいベクトルの向け方をするべきと言えます。

自分に合ったファッション

例えばモテたいと思っている人。

服でモテるようになるかならないかは別として世の中には女性受けのイイファッションなどの情報もたくさんあります。

そのなかでモテたいという気持ちに対してファッションがどれくらい左右するのかというのを考えます。

コミュニケーション力で闘えるのなら好きなものを好きなように着ればいいしタダでさえルックスに自信がなくコミュニケーション力に自信がないのなら見た目だけでもオシャレに見せることに最大限力を注ぐべきとも言えます。

実際にそういったベクトルの向け方を間違っている人がいるようです。

ファッションに正解はないのでしょうがそういった自分にとって最適解なファッションの在り方を考える”意識”は大切と言えるのではないでしょうか?

人のために服を着る

そしてよく言われるのは人のために服を着る意識が大切だと言われます。

TPOという言葉があるように人に不愉快な思いをさせないことが大切です。

「オシャレ、カッコいい」という概念はプラスの感情です。

心の中で「ダサいな」と思わせることは客観的な感情としてマイナスな感情にさせてしまいます。

一緒に歩きたくないと思わせるのも申し訳ないことですよね。

コンプレックスと共存するツール

服装はコンプレックスを乗り越えそして共存していくためのツールです。

例えば低身長、短足、その他コンプレックス。

脚が短いのが気になるなら隠してしまうこともできます。

こういったコンプレックスをファッションというツールを使うことである程度乗り越えることができます。

またファッションで補えきれないものを努力していく。

筋トレをするとか。

そうやってコンプレックスを受け入れ克服していくことで自信が付き理想の人生に近づくことができるのです。

服で自信をつけるのは難しい

私がファッションに深くこだわるようになったのは人にオシャレに思われるためにはどのように着るのかという側面からでした。

しかし「ファッションで自信がついた、そして人生が変わった」、多少の誇張はあるのかもしれませんがそうゆうアプローチに対して私は誰よりも拒否反応を示していました。

ファッションによって自信がついたと言っている人でも結局はある程度見た目がイイからだと思っていましたし今も思っています。

関連記事:自己紹介 コンプレックスに悩まされた人生

見る目は変えられる

しかし腐らず自分にとってはファッションの存在は今よりも自分をよくしてくれるためのツールとするべきだと考えています。

服装はその人の生き方が出ると言われています。

つまり先天的なコンプレックスを持っている人が後天的な努力によって頑張る姿を見せることができる。

誰よりもの証明になれるという自信があるのです。

なので私はできる限り自分のファッションへのこだわりは怠らないつもりです。

外見磨きは内面磨き、そして内面磨きは外見磨きになるのです。

見た目は変えられなくても見る目は変えられるということ。

そのためにはお金も稼がなくてはいけません。

このようにモチベーションの一つにもなるのです。

 

服を買うよりもコトを買う

服に興味がない人にとって物理的に服を買うということよりも服を着たことによって二次的に起こるコトを吟味する意識も大切だと思います。

服でオシャレになって人によく見られたいのか?その他メリットがあるのか?

オシャレになればオシャレなカフェに入れるようになるコトなど。

好きなことを好きなように着たい人はそれでテンションが上がるコトの他どんなメリットがあるのか?

人と差別化して個性を磨くコトなど。

せっかく着るのなら何となくではなく生活をより彩るツールとして関わっていきたいものですね。

 

というわけで今回はファッションについての記事でした。

自分の概念を疑ってみること。

それが新しい自分への始まりだと思います。

オシャレとカッコいいは違う。

オシャレは服を着るだけでなれる。

見た目だけでなく中身もカッコよくなりたいですね。

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