映画を観て人生が豊かになるキッカケに

 

先日以下の記事を投稿。

 

心温まるヒューマンドラマを観てきたなかで写真の魅力についても考えて書いた記事。

 

人はすばらしい

心温まるヒューマンドラマを観ると人って改めてすばらしいなぁと思います。

 

人を大事にする

出典:pixabay

モノやコト、色々と自分を彩ってくれるものはありますが欠かせないのはやはり人です。
幼馴染でずっと仲の良い親友、一期一会という言葉がありますがたった1回の人生のなかで偶然出会った人など人生に欠かせないものですね。
親孝行しようと思ったときには親はないと言われますが家族や大切な人は生きているうちに大切にしておきたいものです。
また、人間関係のなかで出会いがあれば別れもあります。
それは、命の問題で別れた人であったり、お互いのレベルが合わなくなったことで一緒にいられなくなった元仲間かもしれません。
お金だけもって飛ばれたあの人も、自分が良いときだけ近づいてきて、良くないときには離れたあの人も自分の人生の物語のなかで出てきた登場人物であることは間違いありません。
そんな、悪役が登場したからこそ自分が主人公の人生物語が面白くなるということもあります。
見返してやろうと思えたり、自分が成長しなきゃと思わせてくれるキッカケになってくれた人かもしれません。
そういった出逢いも別れも後悔のない人生を送るためには大切なスパイスとなってくれることもあるのではないでしょうか。
人を大事にするということはそういったドラマを大事にするということでもありますね。 引用:minorife 後悔しない人生にするために大事にしたい、やっていきたいこと11選

 

少し自分の生活が良くなっていく

映画でもドラマでもその物語の一コマで学ぶことができたり感動することによって自分の生活が良くなっていくことにもつながりますよね。

今回話題にさせていただいている映画でも例えば自分の家族の「おもいでの場所ってどこなんだろう」、「よく話していた、連れて行ってくれていた場所はどんな思い入れがあるんだろう」とかと考えたり。

時間と余裕ができたらいつか親孝行として連れて行ってあげたいなと思ったり。

疎遠になった元仲間や飛ばれたアイツと撮った写真を見てこのときはこのときなりに楽しかったなとかと思い出を楽しんだり、若い頃の黒歴史を思い出して気を引き締めたり。

 

そうやってほんの少しだけでも何かのキッカケになって生活が豊かになることにもつながる。

キッカケは日常に

出典:pixabay

人生を変えるようなきっかけは日常に転がっています。
何となく過ごしていると見過ごしてしまうモノばかり。
特に現代では何事においても日々目に入ってくる情報、環境にただ受け流されて過ごしているのなら考え物かもしれません。
自分自身で見つけに行く意識を持つと人生の転機となるようなきっかけに出逢えるのではないでしょうか。
また全く別の目的で行っていたことがキッカケで予想しない気付きやきっかけが自然に入ってくるものもありますね。
何となく手に取った雑誌のたまたま開いたページで出逢った言葉、電車に座っていてたまたま見上げて目に入ったつり革広告のキャッチコピー。
そんな偶発的に出逢った小さなきっかけが後々大きな分岐点となることも往々にしてあります。 引用:minorife 生きていくなかで出逢う「きっかけ」を大切にしたほうがイイ理由

 

自分がたまたまスーパー銭湯で観ていたテレビのバラエティー番組でプロモーションされていた映画。

自分の境遇と重なる部分があって感じるものがあると直感的に思えたことによって出逢うことができました。

 

 

そして話題性、エンタメ性は強い方ではないけれども人間模様、人生観を学びたいという姿勢、キッカケを取りに行く姿勢を持ったことによって新しい気付きを得ることができたのです。

 

歳を重ねて感じるものがあったりとか

東京で煌びやかな生活に憧れるギラギラした血気盛んな時期があったけど、歳を重ねるうちに地元に根付いてゆったりと生きていく人生もイイかなと思えるようになったり。

親に反発することが多い若い頃だったけど、色々経験してうっとしいと思っていたあのころの親の感情が自分でも分かるようになってきたり。

 

孝行のしたい時分に親はなし

そんな言葉がありますね。

映画では慰霊写真を ゛おもいで写眞゛ という言葉にすることによって人々に受け入れられていくようなシーンがありますが、親孝行できるうちにおもいでの場所でおもいでの写眞をとっておこうかなと考えるキッカケにもなるかもしれない。

 

 

何事も同じで今何も感情が動かないモノでもいつか、あのときの言っていたこと感じていたこと学んだことはこうゆうことだったんだなと分かり点が線としてつながるときがくる。

 

映画もいいキッカケをくれますね。

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