名画を映画館で楽しみ、懐かしさを感じる

 

 

「一生に一度は、映画館でジブリを。」

引用:スタジオジブリ公式サイト

 

そんな言葉と共に映画館でジブリの過去の名作の一部が復刻上映されました。

 

映画とは私たちの日常を潤してくれるものです。

 

なかでもジブリ映画というのは子供の頃から誰もが馴染み深く愛されたものではないでしょうか。

 

 

懐かしさを感じる

日常のなかで懐かしさを感じるというのは素敵なものですね。

昔やっていたゲームのBGMを聴いて懐かしさを感じたりとか。

倒すのが難しかったボス戦のBGM、ゲームの中の主人公が街を歩くときのBGM。

他にもアニメやドラマのテーマソングなど。

当時流行っていたものはその世代みんなで懐かしさを共有することができます。

 

映画もそんな懐かしさを感じるものの一つです。

特にジブリ映画は子供から大人まで老若男女問わず楽しめるものも多いですよね。

 

映画館で

今では昔の名作も金曜ロードショーやVODなどで観ることが多いと思います。

特に近年では自宅でもハイクオリティなコンテンツを楽しむことができるようになってきています。

よって映画館に出向いて映画を楽しむという行為は非日常的でリッチなこととなってきているところもあり、「映画離れ」ということも言われているようです。

 

しかし、このような機会に映画館で観るということでまた感じるものもあるのかもしれません。

また、映画館などの映画に触れていた環境そのものも子供の頃とは変わっているという人もいるのではないでしょうか。

自分の子供の頃は地元の大きなショッピングモールにシネマコンプレックスが参入してきた頃。

今みたいにネットで予約したりはできなかったし、券売機のようなものを使うようなこともなかった。

 

子供の頃の当時とは違うワクワク、懐かしさも感じる。

オトナになった自分に感慨深さを感じ、オトナになり忘れてしまった童心にも気付くことができる。

歳を経て感じるモノ

子供心にも察することができていた登場人物の気持ち。

ちょっと難しい内容だけど環境とか平和とか子供ながらに何となく感じ取っていた社会的なメッセージ。

そういったこともオトナになるとまた違った見方ができたりするものではないでしょうか。

 

 

映画館というリッチな場所だからこそ味わえる臨場感で過去の名作を懐かしむ、そんな楽しみ方もあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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