大手温泉施設閉鎖のニュースを受けて

 

先日大手温泉施設閉鎖のニュースが流れてきました。

スーパー銭湯や温泉はたくさんの人に愛される定番スポットですね。

 

スーパー銭湯、温泉

出典:pixabay

リラックスタイムの定番の一つが温泉。
旅館や温泉地の名所ではなくてもお手軽にリーズナブルに楽しめるのもスーパー銭湯の魅力。
季節湯、寝湯、サウナ、風情のある露天風呂、食事処で食事を楽しみ、仮眠室で安らぐひとときは1週間の疲労も癒されます。
併設されたWIFIコーナーのディスクでは少しパソコンでお仕事もできるし、漫画コーナーでは読み切りたい漫画との出逢いもあるかもしれません。 引用:minorife 華の金曜日 週末だからこそしたい楽しみ方8選

 

 

和洋折衷様々な空間を楽しませてくれたり、パソコンを広げて作業できたり、食事処でゆったり過ごしたりなどとても楽しい場所ですね。

半日、一日楽しめてしまうような空間、施設が減っていってしまうのはとてもさみしいものです。

 

旅するように働く

今では場所を選ばず、パソコン、スマホ一つで働けるという時代で、旅しながら働くことができます。
また、サラリーマンでも職業柄色んな所に飛び回れるという人は羨ましいですね。
出張で行った先のご当地の美味しいものを食べる楽しみがあったりなどまさに旅のようです。 引用:minorife

 

 

出張先での宿泊などでも温泉などは旅を楽しませてくれます。

最近ではビジネスホテルの温泉のクオリティも上がってきているとか。

 

目的であり手段

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応援しているチームが勝つこと自体が嬉しかったり、スポーツ観戦そのものも楽しい時間。
しかしスポーツ観戦は目的でもあり手段でもある。
好きなチームのおっかけとしていろんな地域に出向いてその街や自然を感じたりご当地の美味しいものを食べたり、そんな旅のきっかけになったりする。
共通の趣味として友人と絆をより深められるきっかけとなってくれたりする。
地元が一体化し地元愛を感じられる瞬間を作ってくれる。
競技のことは知らなくてもそういった空間に気軽に足を運ぶだけでも新しい感動が得られるかもしれません。

 

 

自分もあるスポーツチームの応援やアーティストのライブで遠出をした際に宿泊先で困ったときに24時間営業のスーパー銭湯で宿泊はせずに仮眠室で休んでリーズナブルに旅を楽しませてくれたようなことが幾度となくありました。

そしてそのたびに食事処にあるご当地名物の料理を価格を気にせず、そして宿泊してゆっくりお酒を嗜めるような一つレベルの上がった旅行をできるようになろうと頑張ろうと思ったり。

また、そんな「余白」はどんなものでもイイですよね。

「今回は少し手が届かなかったけど自分がもうちょっと成長して、成果出して、今度また来るときはあの少し高いホテルに泊まろう」

「時間が足りなくて今回はすべて周りきれなかったけど今度はあそこにも行ってみよう」

そういった余白を残したままその地にまた再び訪れることを楽しみにする。 引用:A-BLOG 人気ゲームで登場の地 テレビで特集番組が放送

 

 

そういったことを思い出したニュースでした。

 

それぞれに自分の生活を潤してくれる施設や空間はあるもの。

当たり前に利用している場所でも日々の生活のなかで感謝しながら楽しみたいものですね。

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