酸素カプセルを体験 新しいことを取り入れる

理想の人生を送るために必要な要素は色々。

お金があっても時間がなくては自由になれない。

またお金、時間が充実していても健康面に不安がある。

健康第一といいますが幸せになるうえで健康はとても重要ですね。

サウナ、岩盤浴、ヨガなどのヘルスケアも取り入れることも有効です。

ライフスタイルメディア minorife(マイノライフ)を運営していて自分もより理想の人生に近づくための努力をしています。

発信していくなかで特に疲れがたまりやすい私、何か冴える方法はないかと考えていましたが、最近酸素カプセルに通い始めました。

ヘルスケアの一つ酸素カプセル。

疲労回復やアンチエイジングなどの効果があると言われています。

アスリートが使っているイメージがありますが私も発信し活動していくなかで質の高い休養をし集中力を上げようと思い取り入れてみた次第。

一番は睡眠時間の病気を持っていてそこに対するものとして取り入れたのが一番です。

※医学的に睡眠に効果があるかは不明です。

もう3回通ったんですが効果はというと…….効いているような、効いていないような…

 

プラシーボ効果

ここで大事だと思ったのが思い込む力。

プラセボ効果とも言われる心理効果です。

元々は偽薬を患者が信じこむことによる暗示効果の治療から来たもののようです。

実際、私が酸素カプセルも使ってみて効果があったかは微妙なところ。

どうせ経験したのなら「効いたかな」と疑問に思うよりは「たぶん効いてる」って思いこんだほうがいいということ。

何かにチャレンジするときにも「できるかな」と思って取り組むよりは「きっとできるはずだ」 と思いこんで臨んだほうがきっといい。

また失敗してもこれは「成功のもとなんだ」とポジティブに考えたほうがいいですよね。

プラシーボ効果は人生においても大切だと言えそうです。

生活を豊かにするツール

もし生活の質を上げたいと考えているのならツールやアイテムの活用は重要ですね。

今回の酸素カプセルも一つの経験だと思って挑戦してみました。

本当は自分を豊かにしてくれるツールなのに気が付かないのはもったいこと。

今までの自分がやらないことを取り入れてみる。

お金がかかりますが、ときに背伸びすること、自己投資だと思って踏みこむことも大切ではないでしょうか。

 

モチベーション

まだ3回、月に1回のペースでしか通っていないので効果は十分に感じていないだけかもしれません。

もっと高い頻度で酸素カプセルに通いたい。

それでよい効果が出てきたら家にも置きたいなんて思い始めました。

一般人で酸素カプセルを自宅に置いている人ってどれくらいいるんでしょうかね。

調べてみると良いモノは100万円以上。

つまり酸素カプセルを置けるということはそれなりの収入を得ているということを表します。

家、車、など大きな買い物があるなかで「酸素カプセルを家に置きたい」というのも一つの目標に加わったのです。

 

洗練された生活

クオリティーオブライフという言葉があります。

自分を取り巻くアイテムはライフスタイルの基本と言えるかもしれません。

酸素カプセルでの疲労回復促進、質の高い寝具での睡眠。

自分を高めてくれる質の高いアイテムに囲まれた生活がしたい。

 

流行りのライフスタイルはミニマリスト。

ミニマリストの本質は「強調」だとか。

捨てるだけでなく「選択」、「集中」、時間やお金のリソースを最適化することだそう。

今の理想の生活空間は綺麗にインテリアをコーディネート、観葉植物を置いたりしてオシャレな空間をイメージ。

服も色んな種類が欲しいし、お気に入りのアイテムが揃った空間。

自分はどちらかというといわゆるマキシマリスト。

マキシマリストは整理整頓が大切になります。

体質もあってズボラなところがあるから本当はもたない生活の方が向いていると思う。

でもまだ欲しいものがたくさんあるからミニマリストは30歳以降かな。

色んなライフスタイル

歳を重ねればライフスタイルも変わって当然。

仕事をがむしゃらに頑張った時期があるからこそリタイアしてゆるやかになった時間がより味わい深いモノになる。

充分稼いでそれなりの生活をした経験があるからこそお金だけじゃないと気付くのでしょう。

一つコップがいっぱいになったら次のコップに移る。

承認欲求のコップが大きい人もいれば自己実現のコップが大きい人もいるし、小さなコップをたくさん持つ人もいれば一つの大きなコップを満たしていく人もいる。

今まで大事にしていたものが突然どうでもよくなる「コップが割れる瞬間」が来たり、逆に今までのキャリアや積み上げてきたものを捨てるべき自分で「コップを割らないといけないとき」もある。

でもこぼれた水は決して無駄ではなく自分のトレーの上には残ってる。

その水は次の花を咲かせるために撒いてあげる、次世代に経験、技術を伝えていく。

人それぞれコップを置けるトレーの大きさは違うのでしょう。

つまり興味の範囲、努力のキャパはそれぞれなんだと思います。

自分のトレーを大きくすることも大切かもしれませんね。

 

まずは好きなものに囲まれた生活を充分に満喫する。

そうすれば今度はモノをもつ生活に飽きてくるかもしれない。

いつか身軽になって自由に飛び回る生き方ができたらなんていう妄想もある。

それが遠い目標だとしても。

たくさんの好きなものに囲まれたライフスタイル。

また無駄を削ぎ落としより身体も心もスマートに暮らしていくスタイル。

色んなスタイルを経験するのもいい。

 

ライフスタイルのなかでも大事にする要素は人それぞれです。

空間にベクトルを向ける人や人間関係にベクトルを向ける人。

シェアリングエコノミーなどを利用した多拠点生活やアドレスホッパー。

商業的な営みが好きな人もいれば自然が好きな人もいる。

お金で買える幸せもあればお金で買えない幸せもあります。

どんな形でも充実した生活を送りたいものですよね。

酸素カプセルの隔離された空間は酸素以外にもこんな思考を巡らせてくれました。

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