遠回りするからこそ味わえる良さもある

先日以下の記事を投稿。

 

自分のこだわりをつらぬくことで結果的に物事において成果を出すこと、成功するという面では遠回りさせてしまうこともある。

 

分かりやすさ

極々当たり前のことですが昔はインターネットなどはありませんでした。

しかし現代ではネットで検索すれば仕事でも趣味でもすぐに答えが出てしまい簡単に正解にたどりついてしまう。

凄くイイことですが弊害もある。

学べる喜び

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そんなスキルを手に入れるには学ばなければいけません。
学べることって実はとっても贅沢なことだそう。
現代では情報が民主化し簡単に情報にアクセスすることができます。
速すぎること、分かりやすさの弊害、デジタルネイティブで忘れがちな現代ですがこんな時代に生きていることに感謝し学べることに喜びを感じていきたいですね。 引用:minorife お金では買えないけど人生で大切にしたいコト6選

 

数字、目に見える実績、速さ、合理性、そういった力強くて分かりやすい訴求力は資本主義を勝ち抜くことにおいてはすごく大切な事。

しかし、人によってはそういった分かりやすいものによって惑わされ情報過多になり生きる上でノイズになってしまうこともある。

 

ノイズになるものはいれない

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インプットをしていくべきとは言ってもやはりやみくもに情報を入れるだけではいけません。
本当に自分にとって必要な情報だけを入れていく意識は大切。
今は情報が溢れていて過多な情報は逆にノイズになってしまうことも。
自分にとって大事にしたい価値観、心を動かさなかった情報を入れてもアウトプットすることもなく無駄に自分を迷わせることも。
そんな自分にとって本当に必要な情報を知るには自分で自分のことをよく分かっているということも大切。
自分のやりたいこと、理想、それをしっかり自分自身で理解しておくべきと言えるかもしれませんね。
「自分の背中は自分では見えない」と言うように自分だけでは自分の事をよく分かっていない一面もあります。
何か現状を変えたいと思っていてまだやりたいことがない、変わりたいと思った最初のうちは意識的に情報を入れてみたり色んな価値観に触れてみてて少しづつ取捨選択をしていく、リテラシーを高めていくことが大切かもしれません。 引用:minorife 学んだだけでは良くないかも。 インプットのためのインプットにしない方法

 

 

 

暮らしを豊かにするお役立ち情報のようなものがスピーディーに簡単に手に入りますよね。

そこにはコンプレックスを煽られ、購買意欲をそそるような仕掛けも盛り込まれてます。

 

遠回りするからこその良さ

小さな幸せを大切にできる感性

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多忙な日々を生きるなかで息つく暇もなく小さな幸せに気付かないことも。
心に余裕がないとなかなかそういったところに目を向けられないかもしれません。
競争社会を勝ち抜き頂上にまでたどり着いたからこそ見える景色もあるでしょう。
しかし、これからは暇との向き合い方など時代の流れ的にそういった観点を養うことも大切になってきそう。
生きているだけで丸儲けではないですがそんな日々小さな幸せを大事にできるマインドが持てたら最強かもしれませんね。 引用:minorife お金では買えないけど人生で大切にしたいコト6選

 

小さな幸せを見つける、もう実は手にしていたことに気が付くのもインターネットを中心にすぐに手に入る正解を求めるのではなくあえて遠回りをする。

仕事、好きなこと、日常の暮らし、その遠回りのなかで色んな所に寄り道して気付きを得たり、感情の起伏があったりして自分の内面的な豊かさにつながっていく。

 

仕事、ライフスタイルにおいて遠回りすることにも意味があるのかもしれません。

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