時代は変わっていく マイノリティーが変えていく

少年革命家YouTuberのゆたぼんさんが話題になりました。

テレビでも取り上げられ各界の有名人も学校に行くべきか否かなどに対して言及する事態に発展しました。

学校に行くべきかどうかは分かりません。

しかし一人ぐらいこういう人間がいたっていいのではないでしょうか。

いやいなければいけないのかもしれません。

教育

まず今までは大工業社会において画一的で正解主義な教育が良しとされており平均点の人間を大量生産する時代だった。

しかしこれからはAIに仕事を取られると言われています。

先日、トヨタの社長が終身雇用の限界についての発言をしたばかり。

もうそういった教育は時代錯誤という見方が強まっています。

時代は変わり続ける

誰には良くて誰には悪いなんて議論に構うことなく時代は変わり続けています。

特に今の子供達が大人になったときはどんな社会になっているのでしょうか。

シンギュラリティが2045年と言われていますが今予想されている未来は相当リアルなモノになっていることは確かでしょう。

時代が変わるというのならそれに合った正しい努力をする必要があります。

そんなきっかけをくれる子供が出てきたのです。

「みんな同じように頑張っているのに何でアイツだけ…」そうやって怒り、嫉妬するところまでは良かったのかもしれません。

しかし、石を投げることしかできないのなら残念です。

周りの親、大人たちが子供に躍らされているだけではなく、状況を疑い良い方向に導くことも役目と言えるかもしれませんね。

好きなことで生きていける

今この瞬間も凄い人たちが時代を変えていっています。

彼らは仕事は当然のこと雑談、日常生活すらもビジネスアイディアに変えていく。

また圧倒的なスピード感と連携でまるで遊ぶがごとく形にしていく。

みんなが安全に生きられるため、夢を諦めないための土台を作ってくれている。

居場所も作ってくれるし、本は誰でも出せるようになる。

実力があれば純粋な技術だけで勝負できるようになる。

きっと好きなことで生きていける世の中にしてくれる。

逆に彼らは社会から言い訳をなくしていくつもりらしい。

 

マイノリティーが時代を作る

“世の中には2種類の人間がいる。

マイノリティーか。マジョリティーか。”

今回もそう、学校に行く人間はマジョリティー、そして学校に行かない人間はマイノリティー。

しかし多数派が正しいとは限らない。

国の画一的な教育によりマジョリティーが作られた。

同調圧力や多数決、足並みを揃わされ、決められたレールも敷かれた。

出る杭は打たれ、異端として村八分にされた。

そんななか各業界で無謀と言われながら笑われながらも時代を作ってきたのがマイノリティー。

その一方でマジョリティー、つまり一般人がいたからこそ秩序が守られ成立した。

まさにマジョリティーとマイノリティーが表裏一体となって社会は成り立っている。

革新的なことを起こした者たちは最初はマイノリティー。

勝てば官軍、皆が真似し始めそれが新しい常識となりやがてマジョリティーになる。

またそこから新しいことをする人間が出てくる、それを繰り返して時代は流れてきた。

“好きな事で生きていく”そんな人間は今はまだマイノリティー。

そして前時代的な働き方をしている人間の方がマジョリティー。

いつか学校に行かない人間がマジョリティーになるときが来るかもしれないし好きなことで生きている人たちがマジョリティーになるときがくるのでしょう。

そして人間しかできない、誰もやりたがらない仕事が残ったとき強い正義感を持った人間が確かな待遇のもとで誇り高く働くときがくる。

世の中には好きなことで生きようなんて情報がたくさんあります。

これは同調圧力、常識に縛られたマジョリティー(一般人たち)に「時代は変わってる。君たちも嫌なことは無理しないでこっちへおいで、こんな選択肢もあるんだよ」とマイノリティー側に誘っていることにほかならない。

マイノリティー側を膨らませ一つの価値にし潮流を作る。

minorifeはその過程をコーディネートできたらと思っています。

(関連メディア:mino rife)

「他人とは違うんだ」と優越感を持って生きているマイノリティーも入れば生きづらさを感じるマイノリティーもいる。

そんな優越感と誇らしい生き方に触れたい、また肩身の狭い思いにも寄り添いたい。

また善き者は少数派かもしれないし悪しき者が多数派かもしれない。

マイノリティー側、マジョリティー側それぞれの良さを共有し、ときに皆んなでこっち側へ誘い、ときに僕たちもあっち側へ行こう。

そんな両派がインテグレートした社会を”ダイバーシティ”と呼ぶのではないかと思っています。

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