愛されたお店の閉店のニュースを見て

ポータルサイトを開くと飲食店の名店が閉店というニュースが流れてきました。

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大阪・フグ看板の名店「づぼらや」100年の歴史に幕(テレビ朝日系(ANN)) - Yaho...

 

このご時世なのでこのようなことが起こるのはさみしいですね。

 

市民に愛されて

名店として市民に愛されて長い間その業界を盛り上げてきんだと思います。

看板が一つのトレードマークになっていて色んな意味で人々に愛されてきたというような話もありました。

役割のある場所

どんな店、どんな建物や場所でも同じことですが街の中での役割というものがありますよね。

それは本来の目的とは違い、人が街で生きていく中で自然とできた役割でもそうです。

食べるところでも、飲むところでも実は食べたり飲んだりすること以外のほかのことにも価値があって街の人に愛されたりもする。

高級店でも大衆的なお店でもそうです。

そこに、共通言語が生まれみんなにとっての待ち合わせの場所となったりもする。

街の中にある噴水の前でも、大型スクリーンの下でも、お店の前でも本来の目的とは違う形で街に溶け込んでいく。

地元ではおなじみの待ち合わせ場所として定番化し愛されているということもありますね。

引用:A-BLOG 大手チェーンレストランの閉店について思うこと

そこに行くだけでその地域のあったかさを感じることができる。

旅をするなかでその地域にいることを実感することができる。

旅をするなかでも日常を楽しむなかでもこのような場所はインフラとしての機能、空間を通してエンターテインメントを通して自分たちを豊かにしてくれますよね。

 

話題のお店にいくのを楽しみにしていた

よく子供の頃にグルメリポートをテレビを通して見ていましたがそこに映るのは東京を中心とした場所。

自分も関東に行ったときそんな都会的な場所を感じ駅前のお店や話題の名店に行くことを楽しみにしていました。

漫画やドラマのなかに出てくるお店のモデルとされたと言われていたり、よくテレビ越しに見ていた話題の場所にいくのを楽しみにしていたのです。

しかしそれは叶わずこのように先になくなっていくお店もある。

 

このニュースを見て感じるものがありました。

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