あるある、定番から紐解いて人々の生活を想像する

ある曲が大ヒットしていてネットで話題になっていました。

YOUTUBEでも色んなクリエイターがパロディを出したりなど大人気のようです。

 

物事の定番やあるある

そういったものが注目される一つの要因として共感というのもあると思います。

恋愛の曲であれば誰もが経験するようなエピソ―ド、体験したことはないけど「脳内再生余裕」なことが歌詞に落とし込まれたりしています。

映画やドラマ、お笑いのネタでも日常のあるあるや定番の光景を再現されますよね。

例えば「クラスに絶対に一人はいるようなキャラクター」は日本全国共通で共有できたりします。

 

定番やあるあるから想像する

そういったものは大まかに大衆が何を考えているかが分かるし、人々の具体的な生活をイメージすることができます。

東京に住んでいるサラリーマンはこうゆう日々を送り、こうゆうことを考える日々を送っているんだろうなとか。

話題となった映画やドラマ、音楽の歌詞などからみんなこんなふうな生活を送り物事を考えるんだなというのが紐解ける部分があるような気がします。

 

偏見、幻想を抱きすぎない

しかし、見方が偏ってしまう危険性もあります。

よく「お前なんかのドラマの見過ぎじゃね」、「~はドラマとか映画の話でそんな都合のいい話はない」なんてこともよくある会話ではないでしょうか。

テレビドラマや漫画、音楽の歌詞で描かれるようなそういったものを見て、みんな同じような価値感だと思ってしまうようなこと。

ヒーローモノでも一番カッコよく描かれる「赤」もみんなが憧れるモノとも限らないし、悪者に描かれるような属性も実はそんなことはなかったりする。

 

表現していくうえでもあるあるや定番が社会の常識や当たり前だと決めつけはいけない、そんなことを思いました。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。