日々のなかで特別感のある楽しみ方を

 

9月26日(土)に「お笑いの日」と銘打ち8時間のお笑い特別番組が放送。

 

さて以前下記のような記事を書きました。

 

特別な日として楽しむ

毎日が過ぎ去っていくなかでも特別な日というモノがありますね。

社会的な日でも個人的な日でも。

日々過ごすなかで節目というモノがあります。
世の中でも季節ごとのイベントがありキャンペーンが打ち出されその時期のムードも高まります。
何か現状を変えたいと思っても日々自分でモチベーションの波を維持できるようなタフな人間は少数派でしょうから、仕事でもライフスタイルでもそんな社会のムードに乗っかってその都度自分を律するのも効果的かもしれません。
クリスマスが近くなってくれば恋人を作りたいと思って自分磨きに気合が入る、年末年始が近くなれば大掃除をして心機一転したくなる、新年度が近づけば新生活に向けて気持ちがワクワクする。
社会全体のムードも相まって相乗効果が生まれるかもしれませんよ。 引用:minorife

「土用丑の日」、「節分の日」、「クリスマス」などなど。

この日だけはウナギを食べる、恵方巻を食べる、豆まきというイベントを楽しむ、チキンやケーキを食べて少し贅沢をする、街を歩いていてイルミネーションを楽しみ余計に目に付く幸せそうカップルの多さに羨ましさ、優越感を感じる。

 

特定の時期に特定の商品を購入するというようなマーケティングの一部としてトレンドが作られたような一面もあります。

しかし、あえてそこに便乗して言い訳としてちょっと贅沢をしてみたり、いつもとは違う特別感を味わえることも楽しいですよね。

 

少し特別感のある過ごし方を

今回の「お笑い日」でもそうですね。

現代では動画サイトなどでお笑いも簡単に楽しむことができます。

テレビ離れも進んで、今年お笑い芸人の動画プラットフォーム参入が進んだように面白いエンターテインメントが生まれる場所自体がテレビではなくなってきているとか。

寝る前に布団のなかで見るコントや聞き流しの漫才も確かにイイかもしれません。

しかし今回のような「お笑いの日」という名目のもとあえて特別感のある楽しみ方をする意識を持つと日々過ごすなかでの幸福感もアップするのではないでしょうか。

お気に入りの空間で食を嗜みテレビという画面を通して少し贅沢に楽しんでみる。

どんなことでも少しいつもと違うことをすると日常に起伏が出てきますよね。

 

生だからこその良さ

動画プラットフォームでも簡単に過去の作品を楽しむことができる。

しかし、今回のお笑いで言えば大きな賞レースに挑む芸人たちの緊張感、何が起こるか分からない生放送でのハプニング。

好きな芸人をリアルタイムで応援すること、審査によって優勝が決まるまでのドキドキ感。

会場、お茶の間、SNSで同じ話題を同じときに共有できる一体感や楽しさ。

その瞬間、「今」だからこそ楽しめるものも確かにある。

 

「お笑いの日」で感じたものがありました。

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