三連休、観光地に殺到する観光客を見て

 

世間では3連休を迎え GO TO TRAVEL の影響で旅行の人気スポット各地には観光客が殺到したそう。

 

 

 

 

GO TOキャンペーンの見直しも

ウイルス感染の再拡大を受けキャンペーン見直しを検討されているという話もあります。

またそんななか「キャンセル料がもったいない」という理由で不安を抱えたまま旅行を強行するという人も。

昨今の社会状況のなか、このキャンペーンで楽しみにしていた旅行の計画が崩れるとなると大きな落胆を感じる人も多いでしょう。

 

旅の楽しみ、失ったお金も原動力に

何があるか分からない

出典:pixabay

生きていくなかでいつどんなことがあるか分かりません。
どんなことでも大前提としていることは小さなトラブルでも簡単にひっくり返ってしまうこともありますよね。
そして必ず来ると言われているような自然災害や未来に備えた行動をしていくのも今。
結局今の積み重ねでしかないと思えてきますよね。 引用:minorife 生きていくなかで「今」を大切にするべき理由

 

生きていると何が起こるか分からないものですね。

それはあらゆることにおいて、人的な要因でも、今回のようなある種の自然現象でも。

ですがもし旅行できなくなったのならその無念さを原動力に変えていくしかないですね。

 

周りとの逆張りをしてみる

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日々生きていくなかで知らない間に周りに流されていることもあります。
仕事でも、ライフスタイルでも少しだけ周りがやっていることと意識的に反対のことをやってみましょう。
同調圧力に負けないでハレーションが起きない程度に少しくらいはみ出すくらいのほうが自分自身も楽になります。
またメディアやSNSを通した社会の流行りのモノや共通の話題に安易に乗っかると無駄に衝動買いをしたり要らない情報が入ってきてノイズになることも。
脊髄反射的ではなく一旦俯瞰してみて自分の頭で考えて無駄に消費しないことも大切ではないでしょうか。 引用:minorife こんな一面もあったんだ。 新しい自分を知る方法

 

 

世の中の大多数の人間がこの連休に、お店に駅に空港に観光地に溢れている。

そんななかで本当に自分はそれでいいのか。

「不安だけどテレビやメディアを見てたらみんな旅行してるみたいだし自分も行こう」

そうやって知らず知らずのうちに周りに流されることもある。

そんな時間や旅に行けなかった無念さを自分を見つめなおす、成長させる時間に使う、原動力に変えることも大切。

 

勤労感謝の日

ほんの少しだけ考えてみる


何か特別な日として指定されていることで少しそのことについて考えるきっかけになりますよね。
平和や人権のことを考えるきっかけになったりとか。 他にも面白い記念日などもありますね。
ただ祝日で休みで嬉しいというのも良いですが今日はどんな日なんだろうとほんの少しでも考えることは大切ではないでしょうか。 引用:minorife 祭日、祝日、特別な日を過ごすなかで大切にしたいこと

旅でリフレッシュするはずだった時間をほんの少し自分の仕事、働き方と向き合う時間にあてる。

本当に今の自分の仕事に誇りを持てるのか。

「愚痴を言いながらも今の会社に居続けてもいいのか」

「こんな連休のときだけでなく、いつでも旅に行けるような仕事に変えたいな」

そうやって感じたことを書きだす、行動をはじめてみる、仲間に話す、発信用のSNSのアカウントを開設する。

たった今から始められることもある。

毎日がスペシャル

祝日や祭日のような特別な日ではなくても毎日が誰かにとって特別な日。
また、一番若いのは今日、一日一生で今日がダメな日でも明日は新しい自分に生まれ変わった誕生日、そんな風に毎日が楽しく過ごせたら最高ですよね。
また何かに挑戦したいという人ものちに今日が「全てはこの日から始まった」いうような特別な日になるかもしれませんよ。 引用:minorife 祭日、祝日、特別な日を過ごすなかで大切にしたいこと

 

連休最後の日、「明日から会社に行くのが嫌だ」

気付けばそう考えた日々を何回も繰り返してきた。

でもそんな今までのイケてない自分に別れを告げて、今日からでも新しく生まれ変わることができる。

 

読書の秋

この季節は「読書の秋」

旅行の時間をおうちでの読書の時間に変えて教養を高めたり、世界観に没入するのもアリですね。

ゆったりとした時間のお供に

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休日ゆったりとした時間を過ごしたいというとき、読書は良いお供となってくれるのではないでしょうか。
自然のなかを散歩をしたり、街に繰り出しお買い物やランチにいくのも良いですがお家のお気に入りの空間で飲食を嗜みながらゆったり読書。
おうちのベランダでの読書、公園のベンチでの読書、鳥のさえずり、波の音など自然のBGMをバックに本を読む、とても素敵な時間ですね。 引用:minorife 「読書の秋」真っ最中 改めて知りたい読書の良さ

 

 

我慢の3連休

「我慢の3連休」とも呼ばれた今回の秋の連休。

制限の中で生まれるものがある

我慢せざるを得ない状況だからこそ、乗り越えようと工夫を凝らし、行動できるのかもしれません。
またイノベーションは制限の中から生まれるといわれます。
これは社会、経済のようなマクロな話だけではありません。
子供の頃に限られた遊具と限られた人数だけでも自然と新しい遊びができたりしませんでしたか。
制限のある時間、ツール、アイテムなどのなかでそこから何をどう生み出すか、そんな環境によってクリエイティブな生まれるものがあるように思います。

引用:minorife 我慢はしなくていい? 人生に有効な我慢で得られるメリット

 

今回の旅の我慢を余技なくされた、これからキャンペーンがなくなって今後大きな旅はしばらく我慢、という人も出てくるかもしれない。

今回我慢することになってしまった旅でもいつか安心して今度は心置きなく思いきり楽しめるときがくる。

それが一年後、二年後、三年後になったとしても。

そしてキャンペーンに頼らずにいつでも旅行ができるぐらいにまで成長してやる。

いつかくるそのときのことをイメージしながら自分磨きを頑張っていく。

 

 

いつか回収できる

活用できずに終わったキャンペーン。

その楽しみにしていた旅行、お金もきっとこれからいつか回収できる。

回収できるために頑張っていく。

大切なことですね。

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