空を見上げて馳せる想い

ISSの「きぼう」が発射され日本上空を通過しました。

ニュースメディア、SNSを通して知り空を見上げた人も多いのではないでしょうか。

 

広大な宇宙を感じる

空を見上げれば果てしない空間が広がっています。

この広い宇宙には自分たちが住む地球と同じような星があって、地球人のような生物がいる星が一つくらいあってもおかしくないのではないかと思いを馳せたりする。

自分たちは広大な宇宙のワンピースなんだなと感じますね。

他人は自分が思っているほど気にしていないということがありますよね。
特に他人からの影響による辛い過去の場合、何かヒドイことをされてもそれをやった張本人はそんなことは忘れていて自分だけがそんな過去に蝕まれているということもあります。
つまり自分自身だけでクヨクヨしているということもあるわけですね。
過去の失敗も黒歴史も地球規模、宇宙規模で考えると誰も自分の事なんか気にしていないともとらえることもできます。
内容よっても変わってきますがこのような考え方も頭の片隅に入れておくだけでだいぶ楽になれるのではないでしょうか?
しかし自分自身が他人に迷惑をかけてしまった、傷つけてしまったような過去は同じようなことをしないように気を付けていきたいところです。 引用:minorife

広大な自然などに触れていると自分はなんてちっぽけな悩みで悩んでいたんだろうなんて思うことはありませんか。

地球に生きているだけでも幸せなことだと思えてくる、それだけ壮大な力に圧倒されます。

 

笑顔になる

人は上を見上げることによって口角が上がり笑顔になれるという話があります。

空を見上げることで言うと今年の夏は花火を見上げるようなことは少ないのでしょうか。

大変な昨今ですが笑顔になれることは増えてきてほしいものです。

そして飛行機のような空を飛ぶような大きな物体が昔からあると考えると凄くないですか。

飛行機が当たり前に飛んでいるように「きぼう」のようなものが普通に飛んでいるような時代が来るのでしょうか。

遠い未来に対してそんな「きぼう」も持てるような気がします。

みんな空の下

みんな同じ空の下で生きている、なんてことをよく聞きますが空を見上げると改めて思います。

世界中の人たちも世界の各地で同じ空を見てる。

この国が夜のときはあのときは昼、この地域が雨のときはあの地域は晴れ、地球各地で天気も日付も違うけれども確かに同じ空の下で生きている。

日本上空を飛んだこの「きぼう」をみんなはどんなところでどんな気持ちで見たのでしょうか。

恋人と一緒に見た人、高層階の窓越しから見る人、みんながシェアしたSNSを通して見た人、はたまた興味がなくニュースで話題になっていたからテレビや画像でなんとなく見た人、そしてみんなが空を見上げているときに気持ちが落ち込んでいて下を見てとぼとぼと歩いている人もいる。

 

 

空を見上げることで宇宙の広大さに圧倒され、地球に生かされていることを改めて感じ、同じ空の下で生きる多様な生き方に想いを馳せる。

空を意識的に見上げたことで感じる想いがありました。

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