テレビの再放送が行われていて感じたこと

コロナウイルスが様々な業界に猛威を振るっています。

テレビ業界でも収録ができないことにより、ドラマの再放送が始まっているようです。

そして放映されていた当時を懐かしむ人々の声がSNSの方でも広がっています。

 

 

そんななかで14年前に行われたプロ野球の名試合の再放送も行われていました。

その14年前の名試合は自分は子供だった頃で地元のチームだったこともありすごく応援していて当時はラジオで聴いていた覚えがあります。

そんな懐かしさを感じた名試合の再放送をテレビでは観賞しませんでした。

当時出場していた選手がその放送を自身で振り返りながら動画サービスで解説を交え懐古するという配信を行っていてそちらの方に興味があったから。

当事者ならではの面白い話が聞けて違う楽しみ方ができたのと同時に、14年前だなんて時間はあっという間に過ぎるものだなとしみじみと感じていました。

 

 

今の時期本来ならば行われていたスポーツがどれも開催できない状況ですね。

私も今の時期本来ならばライブ速報をスマホでしょっちゅう気にする日々を送っていたのかもしれません。

こうしたブログを書く作業の合間にもスマホを触るのが癖で、よく速報を気にしてそのまま広告につられてインターネットサーフィンしたり、SNSを見始めて気が付いたら時間が過ぎていたりしていたものです。

そんなことをしているから作業が進まなかったりもするんですけどね。(笑)

そんな日々も今では本当にありがたかったなと感じます。

そしてあるポータルサイトがそんな14年前の試合を復刻速報と銘打ってライブ速報していました。

当たり前のように行っていた、そして今はできないライブ速報を見るという一つの楽しみ。

ポータルサイトの総合カテゴリーのなかで試合の復刻速報が出てきたときに私は少しだけ今本当に試合が行われているかのように感じることができたんですよね。

それはニュースサイトを開きスポーツカテゴリーを開き、試合の速報を見るという無意識に手を動かしていた自分の日常に落とし込まれていたからかもしれません。

ネットのライブ速報などがなかった頃の試合が今のテクノロジ―と組み合わさって懐かしさ、そしてライブ速報が当たり前に見れていた平凡な日常のありがたさを同時に感じることができたのです。

 

この再放送についてはSNSのトレンドにもあがったようでその声を見ながら自分も楽しむことができました。

今、苦しみの声が大きくなっているネットの世界ですがどうせ共有するなら素敵なことを共有したいものですね。

そして去年まで当たり前の日常にあったスポーツの速報を気にしていれたような日々が戻ってきてほしいと思うばかりです。

そんなことを思う出来事でした。

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