自己紹介 発信しようと思った理由

どうもおっくんと申します。

九州出身で1993年2月に生まれました。

自分の境遇を生かして情報発信を始めminorife(マイノライフ)を運営しています。

そしてこのブログを自分自身のブログとして色んな事を共有し一緒に頑張っていこうと思います。

今回は初投稿ということでまずは自己紹介をしていこうと思います。

病気を患った子供時代

私は幼児のころから病気と闘っていました。

生まれつきで頭の病気があり、三回ほど手術を受けることになったのです。

そして入院生活を送っており幼稚園にも遅れて入ることになりました。

当時のことはほとんど覚えていません。

病気の影響かは分かりませんが後々、後遺症を持ち人生を悩ませることになりました。

通院が嫌だった

頭の病気の関係でMRIなどの検査のために定期的に通院しなければいけませんでした。

病院に行くことで自分は大きな病気を持っているという現実を突き付けられることが嫌だったのです。

そういった原体験が自己肯定感を下げる要素になってしまったと思います。

歯の矯正の断念

自分を悩ませる一つが歯並びが悪さです。

しかし歯の矯正のために病院へ相談をしに行きましたが顎が小さいことから矯正が難しいと言われました。

まずはこの一番身体が発達するときに顎の成長を促す補助具をつけ、そしてある程度発達した段階でも手術が必要だということになったのです。

途中まで矯正器具をつけましたが色んな事の兼ね合いで歯の矯正を断念するを得なくなりました。

これらの環境が思春期の自分にとってはとても大きくのしかかりました。

コンプレックスに悩まされた人生

私のこれまでの人生は何といってもコンプレックスに悩まされた人生でした。

コンプレックスの内容は生まれつきの斜視、歯並び、漏斗胸などです。

それによっていじめられたりからかわれたりしていました。

次第に自信を無くし何事にも投げやりになり狭い世界で生きていくようになってしまったのです。

そして狭い世界観で生きる→狭い価値観の中でしか物事が判断できない→現状に満足という負のスパイラルに陥ってしまいました。

ゲームばかりするようになり勉強もほとんどせず、将来についても何となくしか考えなくなりました。

親への反抗もきつくなりアドバイスにも聞く耳を持たなくなりました。

今の自分では考えられないことですが当時の自分には難しいことだったのです。


進学はせず、そのまま社会人になりました。

社会に出ててからも職場を転々とし長くいれた会社でもこき使われて辛い思いをしていました。

自分に対して違和感が強くなっていき自分の体質をはっきりさせようという気持ちになり病院で診断を受けることになりました。

そして22歳の頃にASD(自閉症スペクトラム障害)という診断を受けることになったのです。

 

障がいに逆らう日々

しかし自分の中でASDよりも実はコンプレックスによる劣等感の方が自分を苦しめていました。

医学的な根拠はないですが自分では勝手にコンプレックスを抱えていたことによって二次的にそうなったのだと思い込んでいたのです。

自分のコンプレックス、生い立ち、家庭環境などが違えばこんなことにはならなかったという気持ちがありました。

そして自分の中で一人で葛藤を繰り返していました。

発信を始めた理由

ブログを始めた理由は自分の今までの経験を生かしていけばきっと同じような悩みを持つ人たちに対し少しでも力になれると思ったからです。

そして障がい者や社会的マイノリティー以外でも人は誰でも葛藤や悩みは持っているものだと思います。

また、私は誰よりも自信がないことには誰よりも自信がありました。

私は幼いころに大病を患い、そしてそれを乗り越えたことは私の誇りです。

しかし皮肉なことに自分の生い立ちやコンプレックスに嘆いていたのです。

だからこそ同じような悩みを持つ人たちに対して発信できるものがあると考えました。

というわけで今回は自己紹介、こちらは個人ブログということでより掘り下げて話しました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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