異国の地を目の前に考えたお金の問題

私はこのブログで利尻島と礼文島の旅の記事を投稿しました。

その旅で感じたのはもう近くに迫る異国の地、ロシアの存在。

日本の最端の岬に立ち「あの向こうに見える陸地はもう違う国なんだ。」としみじみと感じる。

共感してくれる人は少ないかもしれんませんが「東京に行くよりもロシアの方が近んだなぁ」、「ほんの何十キロ先にはもう違う景色が広がっているんだなぁ」となんか感慨深く感じるんです。

これをいえば私の地元九州でも同じことで違う国である韓国や中国の方が日本国内の東の方の都道府県に行くよりも近い場所があるのは当然。

地図を見れば一発で分かることですが旅を通して改めてそんなことを感じます。

 

島国日本

この感覚は国境を陸でまたぐことができない島国日本だからというのもあると思います。

またそんな島国特有の閉鎖的な同調圧力により生きづらさを生み出している一面があるのではないでしょうか。

出る杭は打つ文化といいますか、みんなで同じものを見て悪目立ちした人間を叩いたり、他人の不倫を見て炎上したりしますよね。

逆にそんな日本人らしい人間性によって一致団結して戦後の目まぐるしい復興、震災後の復興があったりもします。

それこそ緊急事態宣言が発表されましたが強制力がなくても律義に従うことができるのも日本人らしいと言っている人がいました。

視野を広げること

どんな形であれ視野を広げることは凄く大事なことではないでしょうか。

意識高い系の人が一人インドに飛び立って世界観が変わりスタートアップで世界を変えてやるなんてのはよくあるエピソード。

島国の視野の狭い価値観から外国を旅などして、逆に日本の良さを改めて感じたり、カルチャーショックを受けて化学反応を起こすことはやはり大切と言えます。

 

目の前にはもう違う国

北の果ての目の前にはもう異国の地、ロシアがありました。

物理的に近い場所に全く違う言葉を使う人々が住んでいて全く違う街並みが並んでいる場所がある。

人生を変えるような経験ができるかもしれません。

しかし、物理的にどれだけ近くても、フェリー1本で外国に着いて良い経験を積めたとしてもお金というツールの有無によって大きな壁になってしまう可能性があるのです。

 

お金は大事

やっぱりお金というツールは大事だと思います。

お金というツールがあれば極々当たり前ですがバスで行く中途半端に遠いところよりも新幹線や飛行機で行くめちゃくちゃ遠いところのほうが近くなることもあるし、日帰りで日本中を行き来することができます。

自分は九州出身ですが、同じ国だからなんか身近に感じる遠い東京よりも違う国で全く違う言葉を使いそれなりに価値観の変化がありそうな近い外国に行くほうが人生にとってプラスになるかもしれないわけですね。

要するにお金の問題で機会を損失するのはもったいないということです。

 

お金の勉強は大切

お金の勉強をしましょうとは色んな人が言っていますね。

昔とは違っていろんな選択肢が出てきているのです。

クラウドファンディングなどそういった手段がでてきています。

なのでもし知らないことで選択肢をつぶしてしまっているのなら もったいないのではないでしょうか。

クラウドファンディングなどでも「海外旅行したいので費用がほしいです。」という人もなかにはいるみたいです。

自分で稼げなど色々な意見があるようですが選択肢の一つであることは間違いないでしょう。

 

 

今だからこそお金の勉強も

今回のコロナウイルスの問題も一つはグローバル化の影響も一つという話もあるようです。

今回ちょうどそんなことにも関係する海外についての話もありましたが上記で話したようなことも全部変わる可能性もあるようです。

そしてお金のかたち、お金に対する価値観も変わる可能性もあるとかないとか。

ちょうど自粛期間なので特にお金の勉強は大切かもしれません。

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