人気ゲームで登場の地 テレビで特集番組が放送

 

このブログで取り上げたゲーム、「ゴーストオブツシマ」に登場した離島、対馬の特集が人気番組「世界ふしぎ発見」で放送されます。

 

 

 

余白を埋める旅

余白を残す旅

今回、礼文島名物の綺麗な花々をはじめ魅力を伝えるにはあまりに不充分かもしれません。

しかしインスタグラムでもブログでも、動画やテキスト、あるいはガイドブックでも画面越し、写真越しでは分からないところに余白がある。

その余白を脳内補完するように、想像を膨らませることでにネットの世界でも旅の疑似体験ができる。

またその答え合わせをするように実際にリアルで、潮の香り、波の音、生き物の声、自然の力、また都会の洗練された空気を心身で味わう。

旅にはそんな魅力があると思うんです。

なので、今回はそんな余白の多い旅の記録だと思って残させてください。

引用:A-BLOG 礼文島の旅の記録

 

今回で言えばゲームの綺麗な映像や景色と実際に生で見る景色との落差。

実際にゲームのなかに登場したスポットのフェイクとリアルのギャップなど。

 

また、そんな「余白」はどんなものでもイイですよね。

「今回は少し手が届かなかったけど自分がもうちょっと成長して、成果出して、今度また来るときはあの少し高いホテルに泊まろう」

「時間が足りなくて今回はすべて周りきれなかったけど今度はあそこにも行ってみよう」

そういった余白を残したままその地にまた再び訪れることを楽しみにする。

 

日常のなかにも旅はある


日常のなかにも旅はあります。
ほんの少しの外出でも、いつもと違う道を通るだけでも小さな小さな旅ですよね。
生活のなかで新しいことに挑戦するとき、逃げたいと思うようなことに立ち向かうときの不安と期待は、まさに行ったことのない外国へ一人旅するときの不安とワクワクに似ている、そんなこともあるかもしれません。 引用:minorife 旅の良さ、旅をすることで得られるメリット10選

 

 

「ずっと気になっていたあの店はどんなところなんだろう」

「あの道は通ったことないけどどんな感じなんだろう」

そのような自分が少し気になるけどまだ知らない、分からない小さな「余白」を埋めようとすることによって違う視点が見えたりする。

 

 

また、昨今ではオンラインでのイベントも流行っておりリアルな場ならではの良さ、オンラインでは味わえないようなその余白を楽しむことはすごく大切な事ですよね。

身体全体で感じる、楽しめる


なんといっても身体全体を使って楽しめるということではないでしょうか。
仕事、勉強、遊びでも人間関係にしてもそうですね。
天気、風、暑い寒い、雰囲気、高まる気持ち、このようなものはリアルだからこそ、味わえるものかもしれません。
最初からオンライン、自宅で楽しめる運動やスポーツ、イベントであればいいですが、外でできることは外でやりたい、そんな人もいるかもしれません。
また、仕事でも見えることが限られているリモートではなく五感を駆使してそのときの空気感、仲間と何かを作り上げる喜びなどを感じれるオフライン、リアルな場というのはやっぱりいいものですね。
仕事で怒られて悔しい思いをして見返してやろうと誓う、人間関係で嫌な思いをしてその後の人生に生かすなど、人生の転機となるような体験もリアルの場だからこそ、そのときの感覚が身体中を染み渡り一生忘れない、そんなこともありそうな気がします。 引用:minorife オフライン、リアルな場だからこそ感じるメリット5選

 

物語をもってその地に足を踏み入れる

この話題のゲームには物語に登場する侍たちに厳しい戦世を生きる力強さを教えてもらいました。

自分も都会から逃げるように対馬と同じような離島に向かった経験があり、なんか感慨深いものがある。

きっと対馬を旅するときは発信者として成功できず都会にいられなくなり、逃げるように都落ちした当時の ゛落ち武者゛ のような情けない人間ではなく ゛誉ある発信者゛ として強くなった自分の姿で足を踏み入れることができる。(気がする)

 

自分との向き合い

ツーリズム、話題に乗っかるような一過性の聖地巡礼ではなくその旅を通してその物語の深さを味わう、歴史を味わう。

大自然の空間を通して自分と向き合う。

旅の記録

前回の利尻島のときもそうだったのですが自分が写っているものがほとんどでしたので限りある写真で掲載しています。

今回、行った場所も少なく、写真素材も少なかったので正直、記事にしようか迷いました。

ですが観光地紹介というより旅の記録と位置付け記事として残すことにしました。

何年後かに「あの頃に都会に疲れて自然を求めて旅したんだよな」と思い出すことができる。

あのころ選択した道、あの日あの場所で悩み、葛藤し、そして前向きになれたことをあのときの空気感で思い出すことができる。

それがまた未来の自分を励ますものになるかもしれない。

そんな旅を社会と接続した場所で記録として残すことに意味があると思うんです。 引用:A-BLOG 礼文島の旅の記録

 

旅を通してその作品、物語、エンタメをより深く味わえる。

逆に旅をより彩りあるものにしてくれるのも作品や物語やエンタメ。

大きな旅も日常の小さな旅も人生を豊かにしてくれますよね。

 

 

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