礼文島の旅の記録

都会を離れ心身ともに充電し再起を図るためにリゾートバイトに来ました。

そして休日には利尻島、礼文島に旅行へ。

前回は利尻島の観光地を簡単に紹介しました。

というわけでこちらも急ぎ足で主要なスポットだけですが礼文島の観光地を紹介していきたいと思います。

 

旅の記録

前回の利尻島のときもそうだったのですが自分が写っているものがほとんどでしたので限りある写真で掲載しています。

今回、行った場所も少なく、写真素材も少なかったので正直、記事にしようか迷いました。

ですが観光地紹介というより旅の記録と位置付け記事として残すことにしました。

何年後かに「あの頃に都会に疲れて自然を求めて旅したんだよな」と思い出すことができる。

あのころ選択した道、あの日あの場所で悩み、葛藤し、そして前向きになれたことをあのときの空気感で思い出すことができる。

それがまた未来の自分を励ますものになるかもしれない。

そんな旅を社会と接続した場所で記録として残すことに意味があると思うんです。

 

余白を残す旅

今回、礼文島名物の綺麗な花々をはじめ魅力を伝えるにはあまりに不充分かもしれません。

しかしインスタグラムでもブログでも、動画やテキスト、あるいはガイドブックでも画面越し、写真越しでは分からないところに余白がある。

その余白を脳内補完するように、想像を膨らませることでにネットの世界でも旅の疑似体験ができる。

またその答え合わせをするように実際にリアルで、潮の香り、波の音、生き物の声、自然の力、また都会の洗練された空気を心身で味わう。

旅にはそんな魅力があると思うんです。

なので、今回はそんな余白の多い旅の記録だと思って残させてください。

 


 

礼文島とは

礼文島は、北海道の北部、稚内の西方60kmの日本海上に位置する礼文郡礼文町に属する島。 礼文水道を挟んで利尻島の北西に位置する。冷涼な気候により海抜0メートル地帯から200種類以上の高山植物が咲き乱れているため別名花の浮島と呼ばれている。人口は201841日現在、2,572人。引用:Wikipedia

礼文島へのアクセス

礼文島は船でしか行くことができません。

礼文島か稚内からのフェリーでのアクセスに限られています。

利尻島(鴛泊フェリーターミナル、沓形港)からはフェリーで40分〜50分。

北海道本島(稚内港)からは約2時間、利尻島経由では約3時間です。

礼文島の交通機関

交通機関ですが礼文島は断崖絶壁で未開の地、道路が通っていないところが多いため利尻島のように一周することはできません。

とくにこだわりなく無難に回りたいなら香深港フェリーターミナル発着の定期観光バスがオススメ。

レンタカーなどは離島料金が設定されており、複数人の旅であれば向いているかもしれません。

 


➀香深港フェリーターミナル

礼文島のご当地ゆるキャラ、あつもんがお出迎え。

礼文島にある唯一の港、香深港フェリーターミナル。

礼文島を入島するも離島するもこの港を通ることになるまさに礼文島の玄関。

この周辺にレンタカーやレンタルバイクの営業所があります。

6~8月の人気のシーズンはレンタカーやレンタルバイクの空きがない可能性もあるので予約をしたほうが安心かもしれません。

観光地名 香深港フェリーターミナル
観光地住所 礼文郡礼文町香深村
営業時間 午前8時30分~午後5時
定休日 港内店舗によって異なり公式サイトなどで要確認
駐車場

 


➁スコトン岬

礼文島の大海原を横目に走る海沿いと草原に囲まれた丘は絶景ドライブコース。

向かったのは礼文島最北限に位置するスコトン岬です。

最北”限”という表現が気になり最北端と何が違うのか調べました。

昔は稚内の宗谷岬とともに最北端とされていた時期があったそう。

しかし測定の結果、少しスコトン岬の方が南にあることが判明し最北限とされたようです。

近くには日本最北限のトイレがありユーモアがあって面白いです。

無人島のトド島が見えます。

日本最北限の地。

ここが日本の端、この向こうにある陸地はもう違う国です。


➂桃台猫台展望台

スコトン岬の真反対に位置する桃台猫台展望台。

展望デッキからは大海原が広がり、振り向けば押し迫る岩石は圧倒的な自然の力を感じることができます。

文字通り桃に見えたり猫に見える岩石が見どころ。

むかしあったアイヌの戦にまつわる伝統が語り継がれている場所です。

ご当地の逸話を知って楽しむのも旅の醍醐味ですよね。


➃北のカナリアパーク

映画の舞台にもなった礼文島指折りの観光地。

麗端小学校岬分校の中には北のカナリアパークのロケの様子やインタビュー映像が流れています。

私も何年か前に映画を見ていたのでも見ごたえがありました。

緑と青と白に赤い屋根が映えますね。

綺麗な芝と快晴の空、向こうに見える利尻山に向かって深呼吸。

日本最北の旅はここで終了です。

 

観光地名 北のカナリアパーク
入場料 無料
駐車場 有(無料)
営業時間 11月~4月までは冬季休業

 

というわけで今回は旅の記録として礼文島の記事でした。

他にもたくさん素敵なところがあるのでぜひ調べてみてください。

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