人生という旅の修羅場を迎えて

私は北海道へリゾートバイトに行きました。

そして休日には利尻島と礼文島に旅行へ。

私にとってはその離島への旅だけではなく北海道にリゾートバイトに来たことも含めて一つの旅。

都会から離れ、自然豊かなところに逃げ、前向きになるための人生の大事なパーツの一部となる旅だったのです。

やっぱり人生とは小さな旅の積み重ねなんじゃないかと思います。

旅の醍醐味は出逢いである

旅の良さはいろいろあると思います。

そのなかでも人との出逢いが一番の醍醐味という人も多いでしょう。

一人インドやシリコンバレーに飛び立ち、世界観が変わりのちにスタートアップで世界を変えようと志すのも、日常生活のなかでの小さな旅で生活が彩るのも同じ。

その旅の真ん中には必ず人とのコミュニケーションがあると思います。

クサイことをいうようですが人生という旅においてもどんな人間と出逢うかがとても大切なのは間違いありません。

 

孤独力は大切

一人で過ごす時間も確かに大切です。

それこそ旅でも例えば社会生活に疲れて一人旅することはすごく有効だと思います。

また今は個の時代ともいわれています。

今でこそ、フリーランスや起業に対する考えも変わって固定概念との乖離は減ってきているがやはり、属しているグループには古い価値観から抜け出せない人も多いと思います。

特に、同調圧力が強い国日本ではそんな古い価値観の人間を断ち切る強さも必要だと思います。

それが自分の友人などであっても。

だからこそ孤独に強いということに損はなく逆に武器でもあると言えるかもしれません。

特に独立して最初のうちは寝る間も惜しんでやらなくちゃいけない時期もあるだろうし遊び、飲み会も断る時期はあると思います。

そうやって打ち切ったあと同じレベルのまた新しい仲間を見つけて切磋琢磨していくものではないでしょうか。

 

独りで生まれるものは少ない

リゾートバイトなんかは会社員のような安定が保証されたような仕事ではないため、固定観念にとらわれない色んな人がいて面白い生き方をしている人と出会える可能性も高い。

そんななかで自分は一人海辺のカフェに行って本を読んだり、自分と向き合ったり、こんなブログを書いたりする時間の方が多かった。

特に自然豊かなところでYouTubeのバッググランド再生でインプットしながら黙々とランニングするのも気持ちよかった。

それはそれですごく大切な時間。

でもやっぱり一人では限界がある。

やっぱり人との関わりの中での化学反応によっていいアイディアが生まれたりモチベーションが上がったりする部分の方が多い気がする。

都会から逃げるように来た離島だけど人混みの東京でも人がいない地域でも結局人と共に生きている。

 

人生という旅の修羅場

今流行しているコロナウイルスで人生の修羅場を迎えている人も多いと思います。

簡単には言えないかもしれないけど人生という長い旅のなかでいえばパスポートをなくしたかのようなトラブルの一つなのかもしれない。

しかしそのトラブルを乗り越えて、その旅を良い思い出にしようと必死に頑張って言葉の通じない人にも必死に助けを求めたり、創意工夫をしていく。

そのなかでも一番自分を助けてくれるのはやはり人との出会いなのかもしれません。

 

今回のコロナによる社会の混乱、繰り返してきた歴史の中で一番の違いの一つはネットの力だと言えると思います。

私たちは人生という長い旅をしていてその人生という旅のなかでの修羅場を迎えているのです。

ただ今そのハプニングをリアルの場で仲間と一緒に乗り越えるのは難しい。

その分、家でネット配信で繋がったり、不安を共有して慰め合うことができる。

もしかしたら今世紀最大の産物の一つであるネットの役割はそんな人生という名の旅のトラブルを遠隔で仲間と共有し乗り越えさせてくれることなのかもしれません。

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