練習を1日休んだら取り戻すのに3日かかる理論

 

「練習を1日休んだら取り戻すのに3日かかる」

 

根拠があるのか、体育会系の伝統として言い伝えのように残ってきたものなのか。

スポーツをやっていた、部活をやっていた、現役でやっているという人は一度は聞いたことのある言葉かもしれません。

1日練習しなければ自分に分かる。

2日練習しなければ批評家に分かる。

3日練習しなければ聴衆に分かる。

こんな言葉もあります。

例えばブログでも

1日書かなかっただけでも自分で書けないなと感じる。

2日書かなかったらプロに「こいつ書いてねえな」と悟られる。

3日書かなかったらファン、読者にそれが伝わる。

もちろん人によって程度もあるでしょうが一理あるなといったところです。

 

2歩進んで3歩下がる

一回書いたらまたしばらく書かず。

そして次書くときは文章力が落ちている。

継続することが難しい

継続することが難しいというのも定番として挙げられます。
まずインプットしたものをアウトプットとして行動できるかどうかが分かれ目と言われていますが、行動に移せてもそれを継続することがまた難しいと言われています。
なのでどんな分野でも継続できない人がほとんどで継続できるだけでも周りが勝手に辞めていって希少性が出てその道で成果が出やすくなると言われています。 引用:minorife

一度止まってしまうと再びエンジンをかけるのにも時間がかかったりもしますね。

 

 

やり切る経験は大事

どんなことでも同じことかもしれません。

部活、勉強などやり切ったことのある人、成功体験を積み上げてきた人は強い。

やり抜く力

逃げ癖、負け癖がついたまま生きていると将来大きな壁にぶち当たってしまうかもしれません。
継続すること、最後までやり抜くことが難しくなります。
何事も上手くいくのは知識、テクニックだけでなく基礎体力、ストイックさ、最後は体の強さであるとも言われています。
逃げ癖、負け癖、やり抜く力をつけるために若いうちから我慢できる力を身につけておくことは決して無駄ではないと思いませんか。

引用:minorife

 

 

反面教師として若いうちにある程度体力をつけることは大切かもねという話でした。

 

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