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伝えたいことが溢れ出したとき、文字数は自然と増えている

文章を書くときに文字数を縛って書いているときがありました。

ある程度ボリュームがないと質が担保されないと思っていた部分もあるからです。

最低何文字は書きたい、何文字に到達しなきゃダメだとうふうに思い、自分の中でルールを作っていたのです。

 

短くても伝わることがある

SNSでは媒体によっては文字数制限もあります。

例えばtwitterの場合は140文字ですよね。

見ていればすごい人たちはブログのように長い文章は書けなくても、短い文章でも十分に伝えることができています。

逆にそんな制約の中で要約して伝えられる力のほうが大切ということかもしれません。

そして、受け取る側も短い表現だからこそ、簡単に有益な情報を受け取ることができます。

隙間時間で気軽に見られる中で簡単にすごい人たちの考え方に触れられるということは本当にすごいことですよね。

またそんなふうに気軽だからこその弊害によって、脊髄反射的に反応して人を不快にさせることなどの負のアクションをとってしまう人たちもいるのは考え物です。

 

伝えたいものが溢れたとき文字数は自然と増える

そんななか、文章を書いているとときに行き詰まることがあります。

しかし、それとは反対に書いているうちに気持ちが熱くなって伝えたいことが溢れてくるときもまたあるのです。

これはたぶんどんな人でも同じことで伝えたいこと、いいアイディアが溢れる瞬間があると思うのです。

自分の場合はブログですが、そういうときに気持ちが冷めやらぬうちにと思い書き殴ったときに気付いたら文字数がグンッと上がっている。

 

動画を撮っている人でも写真を載せる人でも尺を作る必要があったり、限られたシステムのなかでどれだけインパクトを残すかということにとらわれることもあると思います。

しかし、自分の中で伝えたいものが溢れ出したとき、結果的に自然とブログの文字数でも撮影した動画の尺でも最適なボリュームに増えて、クオリティの高いモノができるのではないでしょうか。

それは待っていれば空から勝手に伝えたいものが落ちてくるというような意味ではなくて頭を働かせ、手を動かしていれば結果的に良いものが生まれてくるということです。

その場で撮った無編集のものでも、思いついたときに大雑把に書いた文章でも素敵なコンテンツはたくさんあるのだと思います。

最初からネット、プラットフォームのアルゴリズムに合わせることはない。

また、逆にそんな制限があるからこそ、そこに合わせて適切に表現しようとすることで表現力も高まる。

どちらも大切なことですが一番は自分の中で熱いものがこみ上げたときに自然と良いモノができるのだと思います。

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